栽培した青じそでシソジュースとふりかけを作って無駄なく頂きます。
紫蘇(しそ)をプランターで家庭菜園。 そして,しそジュースを作って,夏のおいしい健康手づくりドリンクを楽しんでます。 しそって料理の食材としてはおまけみたいな存在ですが,カロチン,ビタミン,カルシウム,鉄分を豊富に含んで栄養満点です。 特に,抗酸化作用があるビタミンEの含有量は野菜の中でもピカいちで,疲労回復や若返り効果があるとか。アレルギーや花粉症の症状緩和作用も話題になってます。 こんな優れモノのしそはプランターで簡単に栽培できます。家庭菜園を楽しんで,収穫したら,しそジュースにしていただきましょう。 栄養分を効率良く摂取できる上に,美味しいですよ。 しそジュースの作り方 摘み取ったシソの葉を水で良く洗う。 軽く塩もみする。 シソの葉が浸る程度の水を鍋で沸騰させる。 (採れた葉の枚数によって,水の量を変える。) 2~3分煮たら,シソの葉を取り除いて,煮汁をこす。 クエン酸 または酢を数滴垂らす。 味見をしながら砂糖を加えて完成。 しそジュースのコツ 氷を入れてギンギンに冷やした方が美味しい。 炭酸割りや焼酎割りという手も。 砂糖の代わりに蜂蜜を使っても美味しくなる。 クエン酸の代わりにリンゴ酢やレモン汁でもさっぱりして美味しい。 シソの香りが気になる人は,リンゴ酢を使うと少しフルーティーになる。 赤じそを使うと鮮やかなピンク色のシソジュースになります。 それは,赤じそに含まれる シソニン (アントシアニン系色素)がクエン酸と反応するためです。 でも赤じそよりも,青じそのほうが香りは強いです。シソ好きは青じそジュースの方が合ってます。 シソふりかけの作り方 残った青じそは天日干しして,乾燥したら揉んで粉々にします。塩で味を整えたら,美味しいふりかけに。