どんぐりの実を植えて放置したら芽が出てたので育ててみた。

昨年の秋に鬼怒川温泉を旅行したときに,拾ってきた どんぐりの実
プランターの空スペースに埋めておいたら,芽が出てました。

気が付いたのはGW。夏野菜の栽培準備をしているときでした。
何となく植えてから,5ヶ月以上経っていたので,すっかり忘れてました。

発芽してたとはびっくりです。

どんぐりの実から根が伸びて,そこから芽が出てます。野菜の発芽とちょっと違って面白い。


どんぐりの栽培


せっかくなので,植え替えてあげました。
しばらく,プランター栽培で,成長を見守ってみようと思います。


どんぐりの栽培


それから。。。

プランターの片隅に植えてから1年3ヶ月。拾ってきたどんぐりの実は,ここまで成長しました。

まだまだ小さいものの,盆栽 に出来そうな体裁です。

愛着が沸いてきたので,ちょっとお洒落な植木鉢に替えてあげました。


どんぐりの栽培



どんぐりの木を育てて盆栽風に仕立てるポイント


盆栽仕立にするには,樹木を太く短くなるように育てます。そのためには,枝の先端の 芽摘み をします。

丈が高くなる成長を抑えて,枝を増やしていくことができます。また,脇芽からの葉はサイズが小さくなり,全体のバランスも整います。

本物の盆栽は,奥が深いですが。


どんぐりの栽培



どんぐりの種類


どんぐりと言っても,いろいろ種類があります。
コナラマテバシイ が有名でしょうか。

拾ってきたどんぐりの実の形を忘れてしまったので,今となっては育てている木の品種は分かりません。

大きくなるまで育てて,実を収穫するしかないか。。。

参考:どんぐりを見分ける
参考:どんぐりの種類




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