青じその簡単プランター栽培で収穫を楽しむために大切なポイント
青じそは大葉とも呼ばれ,言うまでもなくメジャーな食材。美味しいだけでなく,β-カロチンやその他のビタミン,カルシウムなど栄養も豊富です。
青じそは,プランターで簡単に栽培できて,うまく育てれば次々と収穫できます。
また,青じそは1年草ですが,プランターをそのまま残しておくと落ちた種から翌年も生えてきます。
食べて美味しく,育てて楽しい青じそのプランター栽培のコツをまとめてみました。
まずは種まきから。そんなに気を使うことはなく,発芽しやすいので苗を買わなくても大丈夫と思います。
たくさん収穫するためには,徒長させないように間引くことと,摘心して枝を増やすことが大切。マメに手入れしてあげましょう。
青じその栽培は簡単で,条件さえ整えば勝手に育ってくれます。あとは長く収穫するために,病気や害虫から守ってあげること。
家庭菜園の一番の楽しみは,収穫して美味しく食べること。
青じその簡単レシピの一部を紹介します。
■ 薬味・サラダ
間引きした芽や葉も食べられます。葉の形が不ぞろいな時は,細かく刻んで薬味などに使うのが良いかも。冷やし中華やサラダなどに使えます。
■ 和風ハンバーグ
大根おろしと青じそで,和風ハンバーグ。肉料理にも良く合います。
■ 天ぷら
青じそは天ぷらにしても風味が楽しめます。納豆を青じそで包んで天ぷらにするのがオススメ。
■ 醤油漬け
タッパに青じそを入れて,めんつゆ,醤油,ガーリックチップを加えて2〜3日漬ける。最高に美味しいご飯のお供になります。
青じそは,プランターで簡単に栽培できて,うまく育てれば次々と収穫できます。
また,青じそは1年草ですが,プランターをそのまま残しておくと落ちた種から翌年も生えてきます。
食べて美味しく,育てて楽しい青じそのプランター栽培のコツをまとめてみました。
事前の土作りと種まきのコツ
まずは種まきから。そんなに気を使うことはなく,発芽しやすいので苗を買わなくても大丈夫と思います。
- 青じそは,特に土質を選ばない。一般的な野菜作りの土で十分。
- 青じそは湿った土を好むので,腐葉土を多めに入れて保水力の高い土にしておくと良い。
- 種まきの約2週間前には,腐葉土,苦土石灰,堆肥,化成肥料をプランターの土に混ぜ込み,準備しておく。
- 油かすなどの窒素肥料は,多く入れ過ぎるとアブラムシが付きやすくなるので注意。
- 種まきの時期は,4月から6月。
- 種まきの前日に,種を一晩水に浸しておくと発芽しやすくなる。
- 種まきのときに種は深く埋めない。
青じそは発芽に光を必要とする好光性種子のため,種は土の上でもOK。 - 青じその種は小さいので,種まきは適当にバラまいて,発芽してから少しづつ間引くようにする。
- 種まき後,14〜20日程度で発芽する。
- 発芽までは土が乾かないように,水やりを小マメにする。種が流れてしまわないように,発芽するまでの水やりは霧吹きがベスト。
青じその育て方とお手入れのコツ
たくさん収穫するためには,徒長させないように間引くことと,摘心して枝を増やすことが大切。マメに手入れしてあげましょう。
- 青じそは日当たりを好むが,日にあたり過ぎると葉が硬くなる。
- プランター栽培の場合は移動できるので,日なたで株を大きく成長させて,収穫が本格的になる初夏から半日陰に移す。
- 半日陰で栽培した方が,大きく薄く柔らかい葉になり美味しい。
- 成長に合わせて,適度に間引きする。密集しているとヒョロヒョロに徒長し,葉が大きくならない。
- 青じその丈が20cmを超え,枝も5節以上の株に成長したら,茎の頂点を摘み取る。摘心をすることで脇芽を伸ばすようになり,枝葉の多い株になる。
- 成長が進んできたら,枝先も摘心して,さらに脇芽を増やす。
- 葉の成長が悪いときは,窒素Nの多い油かすを追肥する。但し,与えすぎるとアブラムシがつきやすくなるので,少しずつ数回に分けて追肥する。
- 青じそは乾燥に弱いので,土が乾いたら水やりする。葉が萎んでたら水不足のサイン。
無農薬で害虫や病気から守るコツ
青じその栽培は簡単で,条件さえ整えば勝手に育ってくれます。あとは長く収穫するために,病気や害虫から守ってあげること。
- 日当たりが良すぎて乾燥すると,病虫害が発生しやすい。夏場は注意。マメに観察して,早め早めに対処する。
- 水やりを小マメにする。また,葉の裏にも水をかけると,ハダニの発生が抑えられる。
- 密集しすぎて風通しが悪いと,サビ病にかかりやすくなる。間引きしたり,不要な枝を切り落とす。
- 真夏の日中は,半日陰で風通しの良い場所にプランターを移動する。
- 油かすを与えすぎるとアブラムシが付きやすくなる。アブラムシが付いてしまったら,増殖する前に除去する。
- アブラムシの撃退は,水を斜め下から噴き付けて吹き飛ばすのが一番簡単で効果的。
青じそを美味しく食べる方法
家庭菜園の一番の楽しみは,収穫して美味しく食べること。
青じその簡単レシピの一部を紹介します。
■ 薬味・サラダ
間引きした芽や葉も食べられます。葉の形が不ぞろいな時は,細かく刻んで薬味などに使うのが良いかも。冷やし中華やサラダなどに使えます。
■ 和風ハンバーグ
大根おろしと青じそで,和風ハンバーグ。肉料理にも良く合います。
■ 天ぷら
青じそは天ぷらにしても風味が楽しめます。納豆を青じそで包んで天ぷらにするのがオススメ。
■ 醤油漬け
タッパに青じそを入れて,めんつゆ,醤油,ガーリックチップを加えて2〜3日漬ける。最高に美味しいご飯のお供になります。







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