ニンニクをプランターで育てて美味しく食べるまでの栽培記録 2
ニンニクは冬のプランター野菜栽培の定番です。
植え付けた後は基本放置してても育ってくれるので,外に出たくない寒い冬の栽培にピッタリ。
ニンニクを育てたときの栽培記録をまとめてみました。
本来なら10月中旬頃に植え付けですが,今回は少し出遅れました。
まずは種ニンニクの購入です。
ホームセンターなどに売っている植え付け用の種ニンニクは,プランターを使った家庭菜園には1袋にたくさん入っていて数が多過ぎ。
いつも食用のニンニクをスーパーで買ってきて植え付けてます。過去の栽培では,問題なく収穫まで栽培を楽しめてます。
今年は国産定番の青森県産をセレクト。1個198円とお手頃価格ながら,ぷっくりした良型です。
小さいのも数えると,2個のニンニクから14片取れました。
まずは芽が出やすくなるように,ネットに入れて日光のあたる場所にしばらく吊しておきます。
また,プランターも準備しておきます。土に腐葉土,発酵鶏糞,油かす,苦土石灰をたっぷり投入しました。
ニンニクは肥料多めぐらいが丁度良いです。
今年の冬はニンニク用にプランターを2つ準備しました。
皮を残したまま,1片づつ植えていきます。尖った方を上にして,深さは5cmぐらいの穴に埋めます。
ニンニクは割と密集気味に植えても大丈夫。狭いプランターを有効活用できるように配置します。
今年は11月の植え付けになってしまい,少し遅めのスタートです。
今年も発芽率100%達成!
昨年栽培したスペイン産のニンニクよりも,茎が太くて しっかりしてます。
お年玉として固形肥料を追肥しました。
夕方から降り始めた雪が,どんどん積もってます。
夜にはニンニクがプランターごと雪に埋もれてました。
雪をはらって軒下へ移動。避難可能なのがプランター栽培の良いところ。
ニンニクの産地である青森県に比べれば,この程度の雪はへっちゃらだと思いますが,やっぱり少し心配です。
ニンニクも順調に成長し,背丈は40cm,茎の太さは10cmを超えました。
春は風の強い日が多くなりますが,今年のニンニクは太くしっかりしていて,安心感があります。
春の成長に向けて,発酵鶏糞堆肥を多めに追肥しました。
今後は,春の強風と5月のアブラムシに注意。
しばらく放置してたので気が付かず,垂れ下がる程 伸びてます。
花茎を伸ばしてしまうとニンニク球の育ちが悪くなるので,摘み取ります。
そして,ニンニクの芽として後日いただきます。
サビ病はニンニクやネギなどに良く出る病気で,カビ菌によって感染します。
ニンニク栽培では今まで病気にやられたことがなかったので,実際にかかるとショックです。
サビ病は,
いずれにしても,さび病は空気感染するので,早々に葉茎を刈り取り処分しました。
サビ病発症の初期なら,アミスター20 フロアブルという殺菌剤が効くそうです。

このプランターには7片のニンニクを植えたはずなのに,よく見ると8本。芽かきするのを忘れてたようです。
分けつしたニンニクは形も悪いし小さい。やっぱり,芽かきは大切です。
予定よりちょっと早いですが,こちらのニンニクプランターは全て収穫しました。
早速,採れたてのニンニクをカリカリの素揚げにして いただきました。
今年の冬は大雪に見舞われましたが,春は暖かくなり順調に成長してくれました。
今年も植えた個数分の収穫が無事にできました。ニンニクのプランター栽培は,ホントに手間がかからず楽しめます。
またまた素揚げして,岩塩を振り掛けていただきました。ホクホクです。
今年のニンニク栽培日記は,これにて終了です。
植え付けた後は基本放置してても育ってくれるので,外に出たくない寒い冬の栽培にピッタリ。
ニンニクを育てたときの栽培記録をまとめてみました。
10月28日 ニンニク栽培の準備
すっかり秋になったので,ニンニク栽培の準備開始です。本来なら10月中旬頃に植え付けですが,今回は少し出遅れました。
まずは種ニンニクの購入です。
ホームセンターなどに売っている植え付け用の種ニンニクは,プランターを使った家庭菜園には1袋にたくさん入っていて数が多過ぎ。
いつも食用のニンニクをスーパーで買ってきて植え付けてます。過去の栽培では,問題なく収穫まで栽培を楽しめてます。
今年は国産定番の青森県産をセレクト。1個198円とお手頃価格ながら,ぷっくりした良型です。
小さいのも数えると,2個のニンニクから14片取れました。
まずは芽が出やすくなるように,ネットに入れて日光のあたる場所にしばらく吊しておきます。
また,プランターも準備しておきます。土に腐葉土,発酵鶏糞,油かす,苦土石灰をたっぷり投入しました。
ニンニクは肥料多めぐらいが丁度良いです。
今年の冬はニンニク用にプランターを2つ準備しました。
11月05日 植え付け
ニンニクの植え付けをしました。皮を残したまま,1片づつ植えていきます。尖った方を上にして,深さは5cmぐらいの穴に埋めます。
ニンニクは割と密集気味に植えても大丈夫。狭いプランターを有効活用できるように配置します。
今年は11月の植え付けになってしまい,少し遅めのスタートです。
11月25日 発芽完了
植え付けてから2週間後の11月19日に最初の発芽。それ以降 次々と発芽して,本日植えた14個全ての発芽が完了。今年も発芽率100%達成!
12月05日 ニンニク 10cm
葉の色も良く元気に育って,背丈はだいたい10cmを超えました。昨年栽培したスペイン産のニンニクよりも,茎が太くて しっかりしてます。
01月02日 1月のニンニクの様子
新年のニンニクの様子。背丈は20cmを超え,茎もしっかりしています。お年玉として固形肥料を追肥しました。
01月22日 大雪
今年の冬は寒いです。関東地方では4年ぶりの大雪。夕方から降り始めた雪が,どんどん積もってます。
夜にはニンニクがプランターごと雪に埋もれてました。
雪をはらって軒下へ移動。避難可能なのがプランター栽培の良いところ。
02月03日 2月のニンニクの様子
昨日は今年2回目の雪。今年は,とにかく寒いです。ニンニクの産地である青森県に比べれば,この程度の雪はへっちゃらだと思いますが,やっぱり少し心配です。
03月03日 3月のニンニクの様子
春一番も吹き,少しずつ春らしくなってきました。ニンニクも順調に成長し,背丈は40cm,茎の太さは10cmを超えました。
春は風の強い日が多くなりますが,今年のニンニクは太くしっかりしていて,安心感があります。
春の成長に向けて,発酵鶏糞堆肥を多めに追肥しました。
04月07日 4月のニンニクの様子
今年の春は暖かいお陰で順調に大きく成長してます。今後は,春の強風と5月のアブラムシに注意。
04月28日 ニンニクの芽
ニンニクが,とう立ちしてました。しばらく放置してたので気が付かず,垂れ下がる程 伸びてます。
花茎を伸ばしてしまうとニンニク球の育ちが悪くなるので,摘み取ります。
そして,ニンニクの芽として後日いただきます。
04月30日 サビ病発生
ニンニクの一部の葉に,さび病が発生してました。サビ病はニンニクやネギなどに良く出る病気で,カビ菌によって感染します。
ニンニク栽培では今まで病気にやられたことがなかったので,実際にかかるとショックです。
サビ病は,
- 水はけが悪い。
- 風通しが悪い。
- 窒素肥料が多い。
いずれにしても,さび病は空気感染するので,早々に葉茎を刈り取り処分しました。
サビ病発症の初期なら,アミスター20 フロアブルという殺菌剤が効くそうです。
このプランターには7片のニンニクを植えたはずなのに,よく見ると8本。芽かきするのを忘れてたようです。
分けつしたニンニクは形も悪いし小さい。やっぱり,芽かきは大切です。
予定よりちょっと早いですが,こちらのニンニクプランターは全て収穫しました。
早速,採れたてのニンニクをカリカリの素揚げにして いただきました。
05月12日 収穫
少し早い気もしますが,葉も枯れてきたので,2つ目のプランターも収穫することにしました。今年の冬は大雪に見舞われましたが,春は暖かくなり順調に成長してくれました。
今年も植えた個数分の収穫が無事にできました。ニンニクのプランター栽培は,ホントに手間がかからず楽しめます。
またまた素揚げして,岩塩を振り掛けていただきました。ホクホクです。
今年のニンニク栽培日記は,これにて終了です。





















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